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さよなら、バットマン

映画を観に行く時、いつも必ず目にする風景がある。それはある個人経営のスポーツ施設であり、「ユニオンステーション」という看板を掲げたそれは、映画館に続く広々とした道に面していた。地味な飲食店が立ち並ぶ中、周囲とは浮いた店名の通り品の無いその…

ファイナルファンタジーXVは本当にファンタジーだったのか? -明らかに破綻したシナリオの違和感とその正体-

会話ができない. 僕がFFXVを初めてプレイしたとき,というかジャッジメントディスクをプレイした段階で本作に対していきなり感じた違和感はそれだった. はじめに,僕がドラクエやFFなどのRPGをプレイする上で,新たな街に訪れた時に必ず行う作業を列挙した…