ヒトトモノノ歯車

ヒトトモノノ歯車

百万年くらい練習して、いつか文章で飯を食う

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BadCats Weekly様にて『マザー!』エッセイが掲載されました

BadCats Weeklyというエッセイサイトにて、 劇場未公開映画をテーマに映画紹介と私小説のようなエッセイを絡めた試験的な記事がスタートしました。 だいたい一月に一回くらい更新するつもりです。 よろしくお願いしまーす。 ↓↓ たまにはお家で映画が見たい −…

IGN JAPAN様にて『OCTOPATH TRAVELER』コラムが掲載されました

『OCTOPATH TRAVELER』に関する、ビジュアルとストーリーとユーザーコミュニティの横断的な解釈を書きました。 三重構造になっているのでちょっと読みにくいかもしれない。

IGN JAPAN様にて『DEATH STRANDING』コラムが掲載されました

『DEATH STRANDING』にまつわる巧みなプロモーション技術についてのコラム。

IGN JAPAN様にて『OCTOPATH TRAVELER』プレビューが掲載されました

最近サボってポートフォリオを更新してなかったので、まとめて更新していますよ。

IGN JAPAN様にて『ニンジャバットマン』レビューが掲載されました

要望があったので映画の魅力だけではなく、この映画がバットマン映画史において何を刻んだかというところに言及をしました。サイコー! Batman and all related characters and elements are trademarks of and © DC Comics. © Warner Bros. Japan LLC

IGN JAPAN様にて『ミッドナイト・サン』とリメイク映画に関するレビューが掲載されました

リメイクにおける「忠実」であることの意味。 なんとかしてyuiに関する記事を当誌で書いてやろうと画策した結果です。

IGN JAPAN様にて『GRAVITY DAZE2』コラムが掲載されました

終了を待つオンラインサービスと、「私」との思い出。

『S‐Fマガジン』に短編企画小説が掲載されます

連続の投稿で申し訳ありませんが、『S‐Fマガジン』に短編のゲームSF企画小説が掲載されることになりました。 「そのゲームを遊んだことがある人も、遊んだことがない人も楽しめて、そしてそのゲームを遊びたくなる、そのゲームのプレイ風景をモチーフにした…

今更ですが、『第五回 星新一賞』に入賞しました

今更ですが入賞しました。発表が遅れたのは別名義による投稿だからです。 今後メディアライター、コラムニストとしてではなく、また創作小説を書く機会をいただくことができれば、そちらの活動はこちらの名前を使用したいと考えています。 作品名は『件名:…

IGN JAPAN様にて『METAL GEAR SURVIVE』レビューが掲載されました

レビューなので読みやすさ重視で書いたんですが、どうなんですかね。 まあ幅があるのもいいのかなと。外人に誉められてて嬉しかったです。 【今日の人気記事】良作ではあるが誉められない点も多い「METAL GEAR SURVIVE」レビュー https://t.co/KSx5SZNI77 — …

IGN JAPAN様にて『NieR:Automata』コラムが掲載されました

結構エゴサしちゃったけど良い反応が多くて嬉しい。 でも僕の記事は読まなくていいから『NieR』を買って欲しい。 最初は好き勝手にに書いてたんだけど、一周年記事ということになってだいぶ不安だった。 これで『NieR』関連の僕の仕事は以上。一ヶ月くらい好…

『NieR』関連の記事まとめ

IGN JAPAN様の方で、今後『NieR』関連の記事が幾つか追加されるため、 ここにまとめておこうと思います。よろしくお願いいたします! 好きなタイトルを応援できるというのは素晴らしい。 ①『NieR』コラボが行われているスクエニカフェレポート まさか食レポ…

IGN JAPAN様にて『FFXV』コラムが掲載されました

IGN JAPAN様にて書き下ろしコラムが掲載されました。 なかなか評判が良いようで嬉しい限りです。 今後とも頑張っていく所存であります。 日記調の文章や商業サイトに向かないものについては今後もこのブログを使っていこうと思っています。 年始早々、はじめ…

記号と名前の違いの話

人々を名前で呼ぼう。人は自分の名を聞いたときに最も深いところで反応する。 ――Stepanie G Davidson 視界の隅から見知らぬ女性が顔を覗かせた。赤髪に青白い尖った耳が印象的だ。見覚えのないその女性は鋭い耳を震わせながら、自信なさげに僕の名前を呼んだ…

『スターウォーズ 最後のジェダイ』ファーストインプレッション -神無き時代に生まれた新たな神-

本作は『スターウォーズ』シリーズとは一体なんなのか、あらゆる物を削いでいった時に『スターウォーズ』に最後まで残る物は何か?ということを突き詰めて紐解き、批評する作品だ。オリジナル三部作が一体何を残したのか?それは"伝説"だ。ルーク・スカイウ…

または私は如何にして世界を救うことを止めたか

ここで一つ、昔話をしよう。父はたまに家に訪れては(帰ってきては)気まぐれで僕にプレゼントを与える、そんな人物だった。PlayStationもその気まぐれの産物だ。多くの友人がスーパーファミコンやニンテンドー64、ゲームキューブと専ら京文化と共に青春を過ご…

VHSに拒絶された血と、テープに染み入る僕のミーム

No, I am your father.――Darth Vader / 『Star Wars EP5 ESB』 ジェダイへの道は極めて厳しいものだった。修行は幼稚園年長から小学校低学年に渡って続けられた。その頃、僕は下校の挨拶が済むとほぼ同時に家の自室に帰っていることができた。自室には僕が大…

NieR:Automata 5/1 スクエニカフェイベント & 5/3 ネタバレトークショー裏レポート

とんでもない確率のような気がしますが、当選倍率20倍程度のスクエニカフェでのニーアオートマタ公式放送のスタジオ観覧と、2日後の30倍程度のネタバレトークショーのイベントに両日参加することができたので、その様子をレポートします。 放送された内容に…

さよなら、バットマン

映画を観に行く時、いつも必ず目にする風景がある。それはある個人経営のスポーツ施設であり、「ユニオンステーション」という看板を掲げたそれは、映画館に続く広々とした道に面していた。地味な飲食店が立ち並ぶ中、周囲とは浮いた店名の通り品の無いその…

ファイナルファンタジーXVは本当にファンタジーだったのか? -明らかに破綻したシナリオの違和感とその正体-

会話ができない。 僕がFFXVを初めてプレイしたとき、というかジャッジメントディスクをプレイした段階で本作に対していきなり感じた違和感はそれだった。 はじめに、僕がドラクエやFFなどのRPGをプレイする上で、新たな街に訪れた時に必ず行う作業を列挙した…